労務管理そのままですか?

人事と労務管理をシステム化にすることでコスパ改善も可能!

紙を使わずに効率的経済的に業務をこなせる人事労務管理システム

官民問わず、業務遂行におけるペーパーレス化が叫ばれて久しいです。ペーパーレス化は、進んでいる会社とそうでない会社、また、一つの会社の中でも、進んでいる業務とそうでない業務の差が激しいのが現実です。例えば、他の業務はかなりペーパーレス化が進んでいるのに、人事や労務管理に関連した業務は、いまだに会社規定のフォームを作成して、承認や決済に回すという旧来の手順を採用している会社も多いでしょう。しかし、紙を使うやり方は2つの意味で不経済なので、人事労務管理システムを導入して、積極的にペーパーレス化を促進する方がいいでしょう。
まず、印刷に使用する用紙とトナーという消耗品費がかさむという意味で不経済ですし、これは、ペーパーレス化によって大幅にコストダウンが可能です。また、書類や確認作業に関与する従業員、管理職者等の時間を取るという意味でも不経済です。人事労務関連の書類仕事は、何ら会社の利益向上に直接的に貢献する業務ではないので、これに費やす時間は可能な限り削減すべきでしょう。
人事労務管理システムの導入により、関連する業務は、紙を使わず電子的に処理できるようになります。消耗品費、関係者の時間的負担の両方をまとめて減らせますので、是非導入するといいでしょう。

人事労務管理システムで採用関連の事務手続きを効率化しよう

新しく始めたビジネスが順調に軌道に乗り、新卒・中途を問わず人の採用活動が活発になってくると、それに比例して人事・労務管理関係の業務が増大します。これへの対応をタイムリーに行わず、業務が増えた分、場当たり的に事務員や人事スタッフを増やしてしまうと、結果的に、無駄な人件費がかさむことになるでしょう。
このような場合は、増大する人事・労務管理関連業務に対応する人員を追加採用する代わりに、人事労務管理システムを導入して業務自体のスリム化を図る方が賢明です。システム導入により、例えば、採用した新入社員から収集してデータベース化する情報も、社員自身に入力してもらうなどの対応が出来ます。紙を使わずに、情報収集・確認・承認といった一連の手続を済ませるため、システム導入初期に多少の導入コストはかかっても、その後、消耗品費を大幅に減らせるので、投資資金は十分回収できるでしょう。それ以上に、人事・労務管理関連業務のシステム化を進めることで、これらの業務に専任で携わるスタッフの人件費が不要になるため、そのコスト削減効果が大きいです。
人が増えてきたら、時期を逃すことなく、人事関連業務をシステム化して効率アップを図りましょう。

煩雑な書類のやり取りを簡素化できる人事労務管理システム

社員が全て本社勤務で、会社全体が一拠点で活動している場合はともかく、複数拠点を持つ会社では、地理的に離れた拠点に在籍する社員の人事・労務管理関連業務をどう効率よくこなすかが重要な課題となります。人事・労務管理関連の手続には、文書の提出・承認スケジュールが厳密に決められていることが多く、承認者がいる拠点から離れた事業所の社員は、常によりタイトなスケジュールで申請等の手続をすることが要求されます。これは、在籍する事業所の違いによる社員間の格差、差別待遇と受け取られるリスクもあり、マネジメント上、好ましい状況とは言えません。
この課題は、人事労務管理システムを導入して、申請手続きなどを全てシステムによる一元管理に切り替えることで対応可能です。遠隔地の拠点で働く社員も、会社のパソコンからシステムにアクセスして必要な申請手続きを済ませればいいので、本社勤務の社員と変わらないスケジュールで動くことができます。書類を作成して、各拠点と本社との間でそれをやり取りするのにかかる手間暇を一掃することが出来、事業所間の書類の授受に宅急便を使っている場合は、そのコストも削減できるでしょう。
人事・労務管理に関連した業務は、このような形でシステム化を進め、コストダウンとスピードアップを図りましょう。


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